2010年02月05日

公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず−法制審部会(時事通信)

 凶悪犯罪の公訴時効見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)専門部会は4日、殺人罪などの時効を撤廃するとした法務省骨子案について協議した。しかし、撤廃の是非をめぐって意見が分かれ、反対する一部委員は、一定の要件を満たす事件に限り時効を延長できるようにする対案を提示した。8日に再協議する。
 対案は、被疑者のDNA情報など有力な証拠があり、被害者やその家族が捜査継続を望んでいる事件について、検察官の判断で時効を一定期間延ばすという内容。撤廃しないのは、発生から長期間過ぎた事件では関係者の記憶があいまいになるなどして、犯罪の立証が次第に困難になるというのが理由だ。ただ、被害者団体は時効撤廃を求めており、対案に支持が集まるかは不透明だ。 

【関連ニュース】
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記
遺留靴底と同型公開=時効まで半年、DNA検出
遺留物から無職男DNA型=Tシャツ血痕、荻野さんと一致
残留孤児の身元特定できず=2年ぶりゼロ
47歳左官の男逮捕=ひき逃げ24キロ引きずり事件

裁判員に被告の「温かい」家族写真、結果実刑(読売新聞)
継続使用の可能性も=普天間問題で外相(時事通信)
介護疲れ絞殺未遂容疑、妻を逮捕 夫は重体(産経新聞)
民主への配慮? 公明・山口氏の「迫力不足」(産経新聞)
<寛仁さま>不整脈のため再入院(毎日新聞)
posted by 6b9bhggafb at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。