2010年02月09日

野良カンガルーの足跡!?撮った!…宮城県大崎市(スポーツ報知)

 昨年秋から謎の“野良カンガルー”の目撃情報が相次ぎ、騒動になっている宮城県大崎市の真山地区で、地元住民が問題の動物が付けた可能性もある足跡の写真撮影に成功したことが7日、分かった。初の“物証”の登場で、地元のフィーバーは過熱。既に発売中のカンガルー酒に続き、「カンガルーまんじゅう」「カンガルーせんべい」など“キャラクターグッズ”の発売も検討し始めた。

 東北の農村で巻き起こっているカンガルー騒動で、謎の動物の足跡?が写真に収められていたことが明らかになった。

 撮影者は、同地区に住む大崎市会議員の笠森健一さん(58)と妻の君子さん(57)。昨年12月27日、折しも、遅めの初積雪があった翌日のこと。雪の上には、くっきりと数本に分かれた指を持つ動物の足跡が残されていた。

 君子さんは証言する。「近くの牧草地で撮りました。午後2時半ぐらいです。地主さんに聞くと、朝はなかったというんです。あの日は暖かかったから、昼のうちにエサでも探しに動き回っていたんでしょうか」。横に写る成人男性の長靴の跡(26〜27センチ)と比較して、20センチ近くはあるとみられる足跡。縦に2つ残された足跡は、間隔が約1メートル10センチあるという。「カンガルーは、この間をピョンとはねたんですかね」

 実は君子さん自身も、昨年10月に車を運転中に、道端に座るカンガルーらしき動物を見た目撃者の一人でもある。「クマは冬眠中だし、80年ここに住んでるウチのおじいさんも、“ウサギにしては大きい”って言ってます」。健一さんも「よく目撃される辺りなので、カンガルーの足跡ではないか」と信じている。ただ、動物園のカンガルー係に見せると「よく分からないって言われた」とはいう。

 だが、写真という手応えを得た健一さんは、町おこしに張り切る。「今はカンガルー酒しかないけど、カンガルーまんじゅう、カンガルーせんべいを作るとか、いろんなことを考えてます。私たちは地元の神楽(かぐら)保存会に入っているんですけど、名前が似てるから“カンガルー保存会”も作ろうかって」

 地元の玉造商工会では、このほどホームページ上で、地図、写真の掲載を始め、目撃情報の募集も始めた。6年以上前の目撃情報もあり、実在するなら何度も越冬しているはずの野良カンガルー。地元では、温かく見守りつつ、この冬も越して、姿を見せてくれる日を待っている。

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園児の保護者全員に保育体験、品川区が試み(読売新聞)

 東京都品川区は4月から、区立保育園に子供を預ける全保護者を対象に、実際に保育士を体験してもらう試みを始める。

 若い親に保育園の実情を知ってもらうのが狙い。区によると、こうした取り組みを自治体をあげて行うのは全国初という。

 区などによると自分の子供の保育について様々な注文をつける親が増え、保育士の負担が大きくなっているという。そこで区が昨年、園児の保護者114人に試験的に保育士体験を実施したところ、「保育士の苦労がわかった」などの声が寄せられた。保育士からも「保護者との距離が縮まった」との意見が相次いだ。

 新年度の保育士体験は、同区内の区立保育園39か所に通う園児約3800人の保護者に呼びかける。保護者が平日の都合の良い日を1日選び、保育士と一緒に園児を寝かせ付けたり、本の読み聞かせや布団の片づけをしたりする。区では「自分の子以外の保育は我が子の子育てにも役立つはず」と期待している。

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殺人時効、54.9%が「短い」=死刑容認は増加−内閣府調査(時事通信)

 内閣府は6日、「基本的法制度に関する世論調査」を発表した。それによると、殺人など最高刑が死刑である重大犯罪の公訴時効について、54.9%が短いと回答。また、死刑制度は85.6%が容認し、2004年の前回調査から4.2ポイント増加した。法務省は殺人罪などの時効廃止を盛り込んだ刑事訴訟法改正案の今国会提出を目指している。調査結果はこうした動きを後押しすることになりそうだ。
 調査は昨年11月から12月まで全国の成人男女3000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.8%だった。
 殺人など重大犯罪は、犯罪が行われてから25年が経過すると犯人を処罰するための裁判ができなくなる。この時効制度が定める期間について「短すぎる」が54.9%だったのに対し、「長すぎる」は10.0%にとどまった。「これくらいでよい」の現状維持派は22.5%だった。 

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