2010年04月20日

<訃報>佐田登志夫さん84歳=東京大名誉教授(毎日新聞)

posted by 6b9bhggafb at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

<普天間移設>5月末決着…米大統領への首相の直談判不発(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、鳩山由紀夫首相が約束した5月末決着の見通しが立たない中で行われた12日の日米首脳会談は、夕食会の場を借りた約10分間の非公式協議となり、日米関係のぎくしゃくぶりを浮き彫りにした。日本側には「トップ同士の直談判による事態打開」への期待もあったが、結果は空振りに終わった。

 ◇日米ぎくしゃくぶり露呈

 非公式とはいえ首脳会談が実現したことに、日本側は「核に対する日本の取り組みに米国が配慮した」(同行筋)と自賛した。非公式会談は両国関係のきしみを内外に示すことを避ける苦肉の策だった。しかし、約1時間半にわたり実務的協議が行われた米中首脳会談との落差は明らかだ。

 「オバマ大統領がどのような話をしたか申し上げません。言葉を読まれますから、感触も申しません」

 首脳会談後、鳩山首相は笑みを漏らしながら記者団に余裕の表情を見せた。だが米側が発表した会談概要は、議題について北朝鮮とイランの核問題に加え、「改定50周年を機に日米安保条約をさらに強化する決意を再確認した」と明らかにしただけで、「普天間」についての言及は一切なかった。

 鳩山首相が主張する沖縄県外への移設は、米海兵隊の運用上支障がないかどうか、移設候補の徳之島(鹿児島県)などが受け入れるかについてめどが立っておらず、首脳レベルで協議を行う環境ではなかった。オバマ大統領が公式会談を見送ったのも「5月末までの決着」は実際には極めて困難との判断の下、政治的なリスクを避けたかったというのが真相だ。

 ルース駐日米大使は首相訪米に先立つ9日、岡田克也外相から移設先に関する検討状況の説明を受け、「慎重に検討する」と引き取ったが、実際には「頭から拒絶した」との批判を避けるための演出に過ぎず、「現行案がベスト」との姿勢に変化はない。

 示された案についても「提案というには足らないアイデア」(モレル国防総省報道官)と明言。海兵隊について知識がある外務・防衛当局の専門家が運用上の要件などを真剣に検討した上で提案したものとは受け止めていない。東京での実務者協議が時期尚早として先送りとなったのも「協議に値する提案」を再考するよう求める意味合いがある。日米双方がボールは相手の側にあると考え、完全にすれ違っているのが実情だ。【ワシントン野口武則、古本陽荘】

 ◇平野長官「県外軸に」…官邸の歩調そろう

 鳩山首相が普天間移設問題でオバマ米大統領に対し「5月末までの決着」を明言するのと前後して、平野博文官房長官は「県外を軸に動いている」と表明し、徳之島(鹿児島県)へのヘリ部隊の大部分の移転を軸とする案を追求することで、ようやく首相官邸内の歩調がそろってきた。一方、社民、国民新両党は13日、ルース駐日米大使など米大使館側との意見交換を求める方針で一致。岡田克也外相とルース大使との「交渉ルート」に対する不信感のあらわれともいえ、連立与党内の足並みの乱れが再び露呈している。

 ◇社民・国民新は不信感…米に意見交換申し入れへ

 「私どもは『交渉窓口は外務省に一本化だ』と言われ、コンタクトをとらずに来たが、米国とは議会人としてきちんと交流したい」。社民党の阿部知子政審会長は13日夕、国会内で記者団に語った。

 阿部氏と社民党の照屋寛徳国対委員長、国民新党の下地幹郎国対委員長は同日、国会内で会談し、近く米大使館にルース大使らとの意見交換を申し入れることを決めた。社民党が主張する米領グアムや米自治領北マリアナ連邦のテニアン島などの国外移設は「現時点では難しい」(平野氏)と政府案から事実上除外されているとの不満がたまっており、国外移設に対する米側の感触を直接探る狙いもある。

 政府間交渉と別に与党2党が米側に会談を申し入れることには「二元外交」との批判も起きかねない。岡田氏は13日の記者会見で「政党としての正式な意思決定であれば、そういうこともやむを得ない」と述べ、不快感をにじませた。【西田進一郎】

【関連ニュース】
自民党:大島幹事長「同日選も想定」
普天間移設:「5月末決着」明言 首相が米大統領に
社民党:北マリアナ下院議長、テニアン移設歓迎 照屋氏
普天間移設:県外移設の検討 平野長官も明言
鳩山首相:核サミットに出発 普天間、非公式協議へ

<八幡浜漁協>女性職員が顧客定期7000万円分を無断解約(毎日新聞)
「起こるべくしておこった」石破氏、日米会談で普天間進展なし批判(産経新聞)
普天間問題で協力求める 日米非公式首脳会談で鳩山首相(産経新聞)
<児童虐待>病院・児相が連携チェックシート…大阪の6施設(毎日新聞)
民主、新人議員研修を終了へ(産経新聞)
posted by 6b9bhggafb at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

【単刀直言】松木謙公・一新会事務局次長 幹事長辞任論なら不出馬を(産経新聞)

 生方幸夫民主党副幹事長は産経新聞のインタビューで、小沢さん(一郎幹事長)を「権限と財源を一人が握っている」と批判しました。言うのは自由だけど、全然話になりません。権限と財源を国会議員一人一人、バラバラにしておけっていうんですか。幹事長の職務だと思いますが。

 彼の副幹事長解任は撤回されたけど、僕は親方(小沢氏)に「残すのは不満です」と言いました。最後に決めるのは幹事長だからしようがないけど、そう思いますよと。親方は神妙に黙ってました。そこは優しさなんだなと思った。

 ≪「すべて悪い」は子供≫

 小沢さんは、よく独裁とか剛腕とかいわれるけれども、日本は大変な危機を迎えようとしています。リーダーシップをもって日本を支える人間は必要です。

 今、小沢一郎という政治家が何を考えているのか。たぶん、日本を(債務不履行に陥った)アルゼンチンみたいな国にしないという気持ちを非常に強くもっているんじゃないですかね。国内で国債の引き受け手がなくなると、金利がぼーんと上がって大変なことになる。

 (小沢氏は)独裁といわれますが、人の話はちゃんと聞きますよ。衆院当選1回生が党内でモノをいえないということになっているけれどそんなことはない。僕は(党国会対策委員会で1回生を教育、指導するため班分けした)5班の班長ですが、彼ら(5班)は小沢幹事長に政策提言を持っていきましたよ。自由にできるわけですよ。マスコミも片方だけでなく全部をおさえて報道してほしい。特に産経新聞はね。

 親方が「僕はワルモノでいいんだよ」といったことがあります。その時の笑顔がまたよかった。「よく思われたい」という気持ちを超越してますよ。恐いときは恐いですが、日本の頑固親父はぶれないし、優しいところをあまり見せない。小沢一郎という政治家は日本の政治を変えていく人です。

 だから、(小沢氏を)気にくわなかったら、悪口でもいったらいい。ただ、大人っていうのは決定的にはならない。すべて悪いっていう話は、子供みたいなもんだ。

 ≪選挙は常に自己責任≫

 小沢さんが進める参院選の複数区の複数擁立に異論が出てますが、そんなこといってたら負けます。(複数擁立に反発した)連合静岡が民主党の候補者まで決めるんですかね…。

 「小沢氏が幹事長を辞任すれば勝てる」という参院選の候補者がいるのなら、選挙に出るのをやめた方がいいと思う。どんな時でも、選挙は常に自分の責任で、当選できたらみんなのおかげ。その気持ちを忘れちゃいけない。

 東京地検特捜部は小沢さんを徹底的に調べた。その結果の不起訴だから、それは一つの結果です。自民党は国会で説明しろというけど、国会は司法の場じゃない。小沢さんは記者会見なんかでそれなりに答えていると思いますよ。

 同じ北海道の小林千代美民主党衆院議員、離党した石川知裕(ともひろ)衆院議員は最後まで職を全うして、次の選挙もできるなら頑張ってほしい。甘いと言われるかもしれないけど、仲間が厳しくなったときにみんなで頑張る気持ちを持つのは大切です。民主党はそういう気持ちをもっと持った方がいい。(坂井広志)

                   ◇

【プロフィル】松木謙公

 まつき・けんこう 衆院北海道12区。当選3回。民主党の小沢一郎幹事長を支持する議員グループ「一新会」の事務局次長。党国対筆頭副委員長。昭和34年、北海道生まれ。青山学院大卒。自民党の藤波孝生元官房長官の秘書を経て平成15年の衆院選で初当選。小沢氏の側近として知られる。

<ゼブラーマン>完成披露試写会 5月1日から全国公開へ(毎日新聞)
高齢者向け施設「たまゆら」の運営NPOが解散(医療介護CBニュース)
阿久根市「市長の指示ない」と判決無視、復職拒否(読売新聞)
福島氏、岡田氏に反論「自覚を持ってグアム・テニアンを提案」(産経新聞)
電池入れ「バクだん」と書いた封筒、大阪市営地下鉄内で発見(産経新聞)
posted by 6b9bhggafb at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。